巨人 今季ワーストタイ11失点…8年ぶり10連勝ならず原監督「二度とやってはいけない」

[ 2020年9月18日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人0―11阪神 ( 2020年9月17日    東京D )

<巨・神>9回、大差がつきベンチで厳しい表情の原監督(左)と阿部ヘッドコーチ代行(撮影・北條 貴史)
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 巨人は今季ワーストタイ11失点で、8年ぶりの10連勝はならなかった。試合前まで12球団最少16失策の堅守も今季ワースト3失策と乱れ、原監督は「二度とやってはいけないゲーム。それ以上のことはないね」とあきれるしかなかった。

 先発のサンチェスは制球が定まらず、来日ワーストの5失点。9回には前夜のヒーローの三塁・田中俊が送球エラーとファンブルの2失策を犯し、イニング途中で交代。指揮官は「ピッチャーに4アウト、5アウトも取れというのは酷な話」と説明した。

 体調不良の坂本と軽い腰痛の岡本が大事をとりベンチ外として臨んだオーダーで今季3度目の零敗。9月4日以来、13日ぶりの敗戦に原監督は「こういうゲームは二度としたくない。させない」と繰り返した。(青森 正宣)

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