中日・清水 今季初登板で1回無失点、2打席連発の大山三振斬り 指揮官も高評価

[ 2020年9月18日 22:02 ]

セ・リーグ   中日4―8阪神 ( 2020年9月18日    ナゴヤD )

<中・神>今季初登板で力投する清水(撮影・椎名 航)
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 中日の清水が今季初の1軍登板で、8回の1イニングを無失点に封じた。

 4―8の8回に4番手でマウンドに上がると、先頭の近本にファウルで粘られたものの、根負けせずクイックモーションで投げるなど、必死にタイミングをずらし、最後は149キロの直球で空振り三振。2死から連打を浴び一、三塁のピンチをつくったが、最後は2打席連続アーチを放っていた大山をフォークで空振り三振に仕留め、無失点でベンチに戻った。

 「今年初登板ということもありましたし、中継ぎ登板ということもあって、いつもと違う緊張感がありました」と清水。それでも「0に抑えたことを前向きに捉えて、1試合1試合成長していきたいです」と意気込んだ。

 与田監督も「近本の三振は素晴らしいボールを投げていた。状態が良ければ先発のチャンスもある」と今後に期待を寄せた。

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