日本ハム 逆転勝利!3回に大田の適時二塁打など一挙5得点、ロッテ先制も中村稔踏ん張れず

[ 2020年9月18日 22:01 ]

パ・リーグ   日本ハム7ー3ロッテ ( 2020年9月18日    札幌D )

3回2死一、二塁、勝ち越しの2点適時二塁打を放つ大田(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは0―3とリードされて迎えた3回に大田の適時二塁打などで一挙5安打5得点で逆転勝利した。

 3点を追う3回。1死一、三塁で松本の左前適時打で1点返して反撃開始。その後2死満塁で近藤の右前適時打で同点に追いつき、続く大田がレフトへの適時二塁打で2点を勝ち越し、この回だけで5点を奪って逆転に成功した。4回には2死一塁で松本の2年ぶりの一発となる1号2ランでリードを4点に広げた。

 投げてはマルティネスが4試合ぶりの先発登板となったが、3回80球を投げて、4安打3失点で勝ち負けつかずに降板。2番手の加藤が4回から3イニングを2安打無失点6奪三振の好投で今季2勝目をマークした。この後は堀、玉井と無失点リレー。9回は5番手の宮西が登板して試合を締めた。

 ロッテは先発の中村稔が3回2/3、71球を投げて、6安打6失点で今季3敗目。打線も初回に安田の中前適時打で先制し、3回に佐藤のライトへの適時二塁打で3点リードしたが、その裏に逆転されるとその後は1点も奪えず敗れた。

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