日本ハム・大田 勝ち越し打に「全員がつないでくれた打席」、松本は2年ぶり一発「最高の形になった」

[ 2020年9月18日 22:39 ]

パ・リーグ   日本ハム7ー3ロッテ ( 2020年9月18日    札幌D )

ファンの声援に応える大田(左)と松本(右)(撮影・高橋茂夫)
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 日本ハムは0―3とリードされて迎えた3回に大田の適時二塁打などで一挙5安打5得点で逆転勝利した。

 4打数2安打2打点の活躍を見せた松本は3回の反撃の一打となった左前適時打について「(杉谷)拳士さんが良い形でつないでくれたので何とかランナーを還そうと思っていました。当たりは良くなかったですけど走っていてくれたおかげでヒットになりました」と話し、4回の1軍では2年ぶりとなる1号2ランについても「投手が代わったばかりだったので初球から思い切って振っていこうと思って、最高の形になって良かったです。やっぱりホームランは気持ちいいなと思いました」と振り返った。

 最後に「連戦が続いてみんな疲れが出てきている中でとにかく1試合1試合勝つために全力でプレーしています。僕も出場した時は何とかいい仕事ができるようにしっかり準備していきたいと思います。応援よろしくお願いします」と今後に向けて意気込んだ。

 3回に勝ち越し打を放った大田は「昨日、一昨日と連敗していて今日も先制されましたけど、何とか全員が束になってつないでくれた打席でした。集中して何とかランナーを還すことだけ考えて打席に入りました。勝ち越し打になってうれしかったです」と振り返った。

 ファンに向けても「自分たちは今の順位をしっかり受け止めています。ファンの皆さんの期待を裏切らないように残りの試合も一生懸命戦いますので、球場で応援をよろしくお願いします」とメッセージを送った。

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