ロッテ・中村稔 前回あわやノーヒットノーランから2試合連続の快投とはならず

[ 2020年9月18日 20:50 ]

パ・リーグ   ロッテ―日本ハム ( 2020年9月18日    札幌D )

<日・ロ>力投するロッテ先発投手・中村稔(撮影・高橋茂夫)
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 ロッテ・中村稔が4回途中で無念のKOとなった。「2回までは悪くないかと思いましたが、3回になってバランスが崩れて修正できませんでした」と初回は3者凡退で立ち上がるなど、上々だった。

 ところが味方の援護をもらった直後に崩れた。3点リードの3回、清水、杉谷、松本の3連打、さらに近藤の右前適時打、大田の2点二塁打などでこの回一挙5点を許すと、4回2死一塁となったところで降板となった。

 「チームが先制してくれていたのに自分のペースで投げれなかったのが反省点です。先発としての仕事ができませんでした」

 代わったばかりの2番手・東妻も松本に左越え2ランを浴びたことで、中村稔は6失点。前回11日のオリックス戦では8回の先頭に安打を許すまで無安打投球で、あわやノーヒットノーランの投球だったが、2試合連続での快投とはならなかった。

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