中日のA・マルティネスが負傷交代 2軍は連勝が10でストップ

[ 2020年9月18日 15:29 ]

ウエスタン・リーグ   中日0―1阪神 ( 2020年9月18日    甲子園 )

<ウエスタン 神・中>7回、空振りの後、脇腹付近を抑えて苦しむA・マルティネス(撮影・大森 寛明)
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 中日のアリエル・マルティネス捕手(24)が18日、ウエスタン・リーグ阪神戦(甲子園)で負傷交代した。

 A・マルティネスはこの日、「7番・指名打者」で先発出場。

 7回2死一塁の第2打席で2ボールからの3球目を空振りした際に、左脇腹付近を手で押さえ顔をゆがめた。

 トレーナーが駆け寄り状態を確認すると、仁村2軍監督が交代を告げ、そのままベンチへ退いた。

 7月に支配下登録されたばかりのA・マルティネスは、1軍デビュー後、31試合で打率・296、2本塁打、10打点をマーク。打てる助っ人捕手として期待されていたが、8月9日の巨人戦でスイングの際に左手を痛め、翌10日に出場選手登録を抹消された。

 今月に入って2軍で実戦復帰を果たし、得点力不足に悩むチームの救世主として早期の昇格が待望されていたが、暗雲が立ちこめた。

 また、2軍は2000年以来となる10連勝をマークしていたが、この日は阪神の2軍投手陣を打ち崩せず0―1で敗戦。連勝が止まった。

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