マー君 7回7安打3失点、3勝目の権利持ち降板 打線は3者連続弾などで援護

[ 2020年9月18日 10:49 ]

ア・リーグ   ヤンキース―ブルージェイズ ( 2020年9月17日    ニューヨーク )

ブルージェイズ戦に先発登板したヤンキース・田中将大(AP)
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 ヤンキースの田中将大投手(31)が17日(日本時間18日)、本拠地・ニューヨークでのブルージェイズ戦に先発登板し、今季最長の7回を投げ、7安打3失点。打線の大量援護もあり、勝ち投手の権利を持って降板した。

 初回、いきなり2者連続三振を奪うなど3者凡退の立ち上がり。2点のリードをもらった2回も3人で片付けたが、3回は先頭のローデス・グリエルJr(26)に真ん中に入ったスライダーを左中間ソロされ、さらに1死後に3連打されて同点に追いつかれた。4回は3人で斬って取り、味方打線がブレット。ガードナー(37)、D・J・ルメイヒュー(32)、ルーク・ボイト(29)の3者連続本塁打など5本塁打を集めて(1イニング5本塁打はチーム初)大量7点を勝ち越した直後の5回にはグリエルJrに右越えに2打席連続本塁打を被弾。6回は3者凡退、7回は1安打されたものの無失点に抑え、降板した。

 前回登板の11日(同)のオリオールズ戦(ニューヨーク)では、5回91球を投げ3安打1失点5奪三振で、今季2勝目を挙げるなど過去4戦連続で2失点以内と好調をキープしている。

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