西武・栗山 10年ぶり4番も結果出ず、無安打2三振に「力及ばずといったところです」

[ 2020年9月18日 21:43 ]

パ・リーグ   西武2―8オリックス ( 2020年9月18日    京セラD )

<オ・西>6回裏の前、劣勢を強いられる苦しい展開に渋い表情の辻監督(左奥)(手前右は森)(撮影・坂田 高浩)
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 西武は、前日のロッテ戦で4打席4三振の4番・山川を31試合ぶりに先発から外し、栗山を10年6月12日の広島戦以来となる4番にすえたが大敗。2連敗で借金は4に逆戻りした。

 先発のニールが3回9安打6失点。辻監督は「どうしちゃったんだろう。悪い時のニールに戻ってしまった。制球が悪かった」と首をひねった。

 また山川については「メンテナンスです。明日は(4番で)行きますよ。室内(練習場)でいろいろアドバイスして、打撃コーチも交えて話したけど、本人の感じは明るかった。感じが良くなってくれればいいけど」とした。

 代役の栗山4番起用については「打線のつながりを考えたら一番いいのかと思った」と説明。結果的に初回1死一、二塁の先制機のニゴロ併殺打を含む4打数無安打2三振だった栗山は「(4番は)特に意識することはなかった。勝利につながる一打を打てればと挑みましたが、力及ばずといったところです」と唇をかんだ。

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