巨人 サカオカ復帰もわずか3安打で1年ぶり2戦連続零封負け…戸郷は自己ワースト6失点KO

[ 2020年9月18日 20:36 ]

セ・リーグ   巨人0―6DeNA ( 2020年9月18日    横浜 )

<D・巨>5回、空振り三振に倒れ引き揚げる丸(左)と原監督(中央)(撮影・会津 智海)
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 巨人がDeNAに0―6で大敗。前日17日の阪神戦(東京D)に今季ワーストタイ11失点を喫し0―11で敗れ、連勝を9で止められたのに続き、2試合連続、今季4度目の零封負け。阪神が中日に勝ったため、優勝マジックは35で変わらなかった。

 巨人が連敗を喫したのは8月21~23日に広島に3連敗して以来。また、2試合連続の零封負けは昨年の8月25日の中日戦、27日の広島戦以来1年ぶりの屈辱となった。

 先発の戸郷は、5回を投げ2本塁打を含む8安打、自己ワーストの6失点で降板。昨年9月21日にプロ初登板を果たした思い出のマウンドだったが、9月初勝利とはならず4敗目(7勝)。

 打線は3戦ぶりに坂本が「1番・遊撃」、岡本が「4番・三塁」でスタメン復帰。右膝の違和感で戦列を離れていたパーラも登録、即スタメンに復帰し「3番・右翼」で出場したが奮わず。前日は4安打だったが、この日はそれを下回る3安打に終わった。6回には代打・立岡の四球を足場に2死三塁と走者を進めたが、パーラが二ゴロに倒れ、本塁を踏むことはできなかった。

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