松山聖陵・荷川取監督が部員に不適切指導「壁に頭をぶつけておけ」

[ 2020年9月18日 05:30 ]

 松山聖陵の荷川取秀明監督(39)が部員に対し、自分の頭を壁にぶつけるよう指示する不適切な指導をしていたことが17日、分かった。荷川取監督は3度甲子園に導いており、今夏の代替大会でも優勝していた。

 同校などによると、8月に新チームに移行した後、練習中に怠慢なプレーがあったとして部員4人に「壁に頭をぶつけておけ」などと指示。8月下旬以降は指導から外れている。

 同監督は昨年2月、部員への暴力行為などで日本学生野球協会から2カ月の謹慎処分を受けたが、解任はされず、監督を続けていた。

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