阪神の育成・横山が7回3安打無失点の好投

[ 2020年9月18日 15:09 ]

ウエスタン・リーグ   阪神―中日 ( 2020年9月18日    甲子園 )

<ウエスタン 神・中>力投する阪神先発・横山(撮影・大森 寛明)
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 先発した阪神の育成左腕・横山は今季自己最長の7回を3安打1奪三振で無失点に抑える好投を見せた。

 初回先頭の渡辺に中前打を許し、さらに一塁へのけん制が悪送球となり三進でピンチを広げたが、後続を凡退に打ち取った。2回から4回までは安打と四球で毎回のように走者を背負ったが、5、6回は3者凡退に抑え、若竜打線を封じ込んだ。

 今季は試合前まで11試合に登板。先発は6試合で、1勝1敗。防御率は2・31を誇る。

 14年ドラフト1位で阪神に入団。以降は故障に悩まされ、17年には左肩を痛め、翌18年の8月に左肩のクリーニング手術を受けた。同年11月15日に育成選手として契約を更改した。

 今季7度目の先発でのアピールし、再昇格に向けて大きく前進した。

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