本塁打放ったのに退場処分 ツインズのドナルドソンが怒りの生還!

[ 2020年9月18日 10:12 ]

本塁打を放って生還したあとベースに土をかぶせて退場処分となったツインズのドナルドソン(AP)
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 シカゴで17日に行われたホワイトソックス戦にツインズの「2番・三塁」で先発していたジョシュ・ドナルドソン(34)が本塁打を放ったあとに退場処分を科せられた。

 場面は6回。カウント2―0で、ホワイトソックスの先発レイナルド・ロペス(26)が外角低めに投じたスライダーはボールと思われたが、ダン・ベリーノ球審はストライクを宣告。ドナルドソンは判定に不満の意を示したが、インコースに入ってきた直後の4球目(146キロのストレート)を左中間に運ぶ5号ソロを放った。

 しかしドナルドソンは初回にも1―1からのカーブが高いとして文句を言っており、本塁打を放って生還したあと、ホームベースに足で土をかぶせて不満を爆発。この行為に対してベリーノ球審が退場を宣告した。

 試合はア・リーグ中地区首位のホワイトソックスが4―3で競り勝って33勝17敗。ア・リーグでは初めてプレーオフ進出を決め、同地区2位のツインズとのゲーム差を「3」に広げた。

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