巨人・坂本が12、13号と2打席連発で打線けん引!広いナゴヤドームで右中間、左中間へ打ち分ける

[ 2020年9月9日 19:38 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月9日    ナゴヤD )

<中・巨>6回無死、坂本はこの日2本目となる左中間ソロホームランを放つ(撮影・椎名 航)
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 巨人の坂本勇人内野手(31)が中日戦(ナゴヤD)で昨年7月以来の2打席連発となる12号2ラン、13号ソロを放って打線をけん引した。

 「1番・遊撃」で先発出場した坂本は0―0で迎えた3回、1死二塁で入った第2打席で中日先発右腕のドラフト3位ルーキー岡野がフルカウントから投じた9球目、低めの144キロ直球を右中間スタンドへ叩き込むと、2―1で迎えた6回の第3打席では同じく岡野が投じた1ストライクからの2球目、真ん中低め132キロのフォークボールを拾って今度は左中間スタンドへ放り込んだ。

 坂本の2打席連発は昨年7月17日のヤクルト戦(神宮)以来1年2カ月ぶり。その時も4回に右中間、6回に左中間と打ち分けている。

 ▼巨人・坂本 打ったのはフォークです。追加点がほしい場面で点がとれて良かったです。

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