大谷 1安打&1盗塁も連勝ストップ 投手コーチはスローイング再開時期「分からない」

[ 2020年9月9日 18:59 ]

ア・リーグ   エンゼルス1―7レンジャーズ ( 2020年9月8日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>4回の第2打席に左前打を放つエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平選手(26)が8日(日本時間9日)、レンジャーズ戦に「5番・DH」で先発出場した。

 4回1死で迎えた2打席目。レ軍先発のリンに2球で追い込まれたが、3球目の94マイル(約151キロ)の内角直球を詰まりながらも左前に運んだ。次打者の初球にすかさず二盗に成功。今季7個目の盗塁となった。この日は空振り三振、左前打、投ゴロ併殺打、投ゴロで4打数1安打。試合は1―7で完敗し、チームの連勝は5でストップした。

 なお、試合前のズーム会見でミッキー・キャロウェー投手コーチは大谷のスローイング再開時期について「確かなことは分からない。彼は今は野手としてプレーしているので」と回答した。

 全治4~6週間と診断された「右肘付近の屈筋回内筋痛」から5週間が過ぎたが、まだキャッチボールは行われておらず、リハビリ経過が注目されている。(アーリントン・奥田秀樹通信員)

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月9日のニュース