巨人・田口 6回途中3失点で今季4勝目逃す 坂本先制2ラン&2打席連発、ともに直後の先頭打者に被弾

[ 2020年9月9日 19:59 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月9日    ナゴヤD )

<中・巨>力投する巨人先発の田口(撮影・椎名 航)
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 巨人・田口麗斗投手(24)が中日戦(ナゴヤD)に先発登板。主将・坂本の1年2カ月ぶりとなる2打席連続アーチで3点の援護をもらうも追いつかれ、6回途中8安打3失点で今季4勝目を逃した。

 巨人は3回、坂本の12号2ランで先制。だが、田口はその裏、先頭・木下拓に真ん中高めチェンジアップを左翼スタンド中段へ運ばれ、1点差に迫られた。

 そして、6回に坂本の2打席連発となる13号ソロが飛び出して3―1で迎えた、その裏だった。またしても先頭・大島に初球の真ん中直球を右翼スタンドに叩き込まれて再び1点差。さらに1死からアルモンテ、ビシエドの連続長短打で3―3の同点に追いつかれると、高橋に3連打目となる右前打を許し、ここで降板となった。なお、2番手で登板した鍵谷は続く阿部を抑えてこの回を終了させている。

 田口の投球内容は5回2/3で打者23人に対して67球を投げ、8安打3失点。1三振を奪い、四死球はなかった。
 

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