阪神・矢野監督「3番が決まらん」

[ 2020年9月9日 21:53 ]

セ・リーグ   阪神1―6DeNA ( 2020年9月9日    横浜 )

<D・神>8回1死三塁、小川の暴投で6点目を献上、ベンチでうつむく矢野監督。左は梅野(撮影・島崎忠彦)
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 DeNAに完敗して勝率5割に逆戻りした阪神の矢野監督は、ここ3試合日替わりで先発起用した3番打者について言及した。

 「3番が決まらんからしんどいわな。ヨシオ(糸井)も練習でちょっと良くなってきてる感じはあるけど結果としてやっぱり苦しんでる」

 この日の3番・糸井は3打数無安打。初回に犠飛を放つも、その後は沈黙した。前日の同戦は中谷を、7日の巨人戦では陽川を据えたが、いずれも無安打に終わっている。

 「左(投手)の時に将大(中谷)使ったり陽川使ったりしてるけど。中軸はもちろん固定したいし、大事な打順と分かってるけど。模索はしてるんだけ、なかなか見えない」

 うしろを打つサンズ、大山が好調なだけに、「3番打者」が今後のカギになる。

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