ドラ1候補の早大155キロ左腕・早川 6回2失点7Kも4四死球を反省

[ 2020年9月9日 05:30 ]

先発し6回2失点だった、早大のドラフト1位候補左腕・早川
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 ドラフト1位候補の155キロ左腕の早大・早川隆久投手(4年)が8日、都内での亜大とのオープン戦に先発し、6回2失点7奪三振。最速149キロも4四死球で「しんどい状況でもしっかり投げないと」と反省を口にした。

 8月の春季リーグ戦から中1カ月の今月19日に秋季リーグが開幕するハードな日程の中「上の世界で求められるのは悪い時いかに投げられるか」と、この日も配球を工夫するなど試行錯誤した。8球団18人のスカウトが見守り、DeNA・吉田孝司顧問は「間違いなく競合する」と改めて評価した。

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