大谷、第2打席に好相性の右腕から安打 今季7盗塁目もマーク

[ 2020年9月9日 10:05 ]

ア・リーグ   エンゼルス―レンジャーズ ( 2020年9月8日    アーリントン )

<レンジャーズ・エンゼルス>4回の第2打席に左前打を放つエンゼルス・大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(26)が8日(日本時間9日)、敵地アーリントンでのレンジャーズ戦に「5番・DH」で先発出場。第2打席で安打をマークした。

 相手先発は右腕リン。4回の第2打席に1死走者なしから左前打を放った。その後、二盗を決めて今季7盗塁目。さらに、暴投で三塁まで進んだが、後続が倒れて得点にはつながらなかった。

 初回の第1打席は空振り三振だった。

 これまでリンとは過去4度対戦。9打数4安打(打率・444)と好相性で今季も8月9日の対戦で中前打を放っていた。

 大谷は、6日(同7日)のアストロズ戦には欠場。前回出場となった5日(同6日)の同カードのダブルヘッダー(7回制)では、1試合目に「4番・DH」で先発出場し、先制左前打するなど3打数1安打1四球。2試合目は、6回に代打で空振り三振に倒れ、打率・192となっていた。

続きを表示

この記事のフォト

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月9日のニュース