西武 16日ロッテ戦で「SAVE THE EARTH GREEN UP! DAY」を開催

[ 2020年9月9日 11:49 ]

西武が16日のロッテ戦で着用するグリーンアップデイ・Tシャツ
Photo By 提供写真

 西武は16日の本拠地・ロッテ戦で「SAVE THE EARTH GREEN UP! DAY」を開催する。球団が取り組む環境支援を目的に、当日はナインがグリーンカラーのキャップを着用し、緑をモチーフにしたオリジナルグッズも販売される。

 メットライフドーム周辺の湖畔をランニングするのが日課の辻監督も、環境支援に思い入れが強い。「緑があふれる中を走る、これがすごく気持ちいいんだよ」と、狭山丘陵周辺を走り抜けることは日々の楽しみ。「選手時代から所沢市に住んでいます。緑が多いここがとても好きでね」と笑顔を見せた。

 本拠地の特徴の1つは外野芝生席。79年に新球場がオープンする際、埼玉県から提案されたのが「自然との共存ができる球場」だった。要望に基づき「芝生外野席」が誕生。99年には球場に屋根がつき、人工芝に生まれ変わり存続している。

 「この球場も途中で屋根がつき、たくさんの改修を経てここまで来ましたが、雰囲気は当時と同じものがあります。この素晴らしい空気がメットライフドームのいいところだと思いますね。それを生み出すのは“緑の力”ですよ。当日はファンの皆さんもチャリティーグッズを買っていただき、埼玉県の環境保全に一役買っていただけたら、とてもうれしいことです。もちろん、この日もしっかり勝てるように頑張りますよ」と指揮官はファンに向けて呼びかけた。

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