オリックス ノーノーだけは免れたけど…吉田正の連続試合安打「24」でストップ

[ 2020年9月9日 05:30 ]

パ・リーグ   オリックス0-2西武 ( 2020年9月8日    メットライフドーム )

<西・オ(13)>8回無死、吉田正は投ゴロ、連続試合安打が止まる(撮影・篠原岳夫)
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 オリックスは、9回先頭で代打西野が中前打し、西武・高橋光のノーヒットノーランだけは阻止した。

 好調だった吉田正も1四球だけで連続試合安打は「24」でストップ。中嶋監督代行は「対策を立てたが、それができないほど良い投球をされた」と3度の対戦で3勝を献上した高橋光に脱帽した。

 6月19日の楽天との開幕戦以来2度目の1安打零敗で7回2失点と力投した山本を援護できず。指揮官は「毎回毎回、申し訳ないという気持ちです」と唇をかんだ。

 ▼オリックス・西野(9回に代打でチーム初安打となる中前打)変な緊張感はあったがチャンスをもらったので、意識しないように打席に入り、つないでいこうと思っていた。

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