来春センバツ3月19日、夏は8月9日開幕予定 観客有無などは今後の運営委員会で決定

[ 2020年9月9日 18:44 ]

甲子園球場
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 日本高野連は9日、大阪市内で第93回選抜高校野球大会、第102回全国高校野球選手権大会の運営委員会を開き、来年春夏の甲子園大会の日程などを決めた。

 来春の選抜大会は3月19日から準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日を含む13日間で開催予定。出場校数は一般選考28校、21世紀枠3校、神宮大会枠1校の計32校。出場校を決める選考委員会は1月29日、組み合わせ抽選会は3月12日に開く。観客の有無、上限などについては、今後の運営委員会で決定する。日本高野連・小倉好正事務局長は「政府の方針や全国の状況を見ながら、今後検討していくことになる」と話した。

 来夏の選手権大会は東京五輪閉幕翌日の8月9日に開幕し、休養日2日間を含む16日間の予定で同24日に決勝を行う。なお、昨夏大会優勝校の履正社(大阪)からの優勝旗返還式を9月19日に甲子園球場で実施することも発表。参加者は同校の今年度の選手20人をはじめ、監督、責任教師、記録員のほか、国旗や大会旗を持って行進したり、合唱、吹奏、チアリーディングを演奏演舞する兵庫県、大阪府の4高校の生徒ら約170人。また各校部員、保護者ら約400人、一般客600人を招待する。

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