巨人・大城 キャリアハイ7号は値千金の勝ち越しアーチ「入ってくれ!て願いました」

[ 2020年9月9日 20:21 ]

セ・リーグ   巨人―中日 ( 2020年9月9日    ナゴヤD )

<中・巨>7回無死、大城は勝ち越しソロホームランを放つ(撮影・森沢裕)
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 巨人の大城卓三捕手(27)が中日戦(ナゴヤD)で自身のキャリアハイとなる7号勝ち越しアーチを放った。

 「7番・捕手」で先発出場した大城は3―3の同点に追いつかれた直後の7回に先頭打者として打席に入り、この回から代わった3番手左腕・福の代わりバナを叩いた。フルカウントで粘った8球目、真ん中直球を左翼スタンドへ叩き込んだ。

 大城の本塁打は1日のDeNA戦(東京D)以来となる今季7号。昨季の6本塁打を抜いてキャリアハイとなる一発はチームに貴重な勝ち越し点をもたらすアーチとなった。

 ▼巨人・大城 打ったのはまっすぐです。逆転できたのは良かったですね。入ってくれ!て願いました。

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