ロッテ・小島7回1失点で5勝目も「あの1点がなければ、8回もいけた」

[ 2020年9月9日 23:45 ]

パ・リーグ   ロッテ2―1日本ハム ( 2020年9月9日    ZOZOマリン )

5回表2死満塁から松本を遊ゴロに仕留め、グラブを叩く小島(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 ロッテ・小島が7回5安打1失点で今季5勝目を挙げた。本拠地では4連敗中だったが「立ち上がりが悪いので、そこだけ意識して投げた」と振り返った。

 0―0の5回2死満塁では松本の内角を直球でえぐった。追い込んで3球目の外角低めのチェンジアップで遊ゴロに仕留めた。「低めに投げることだけ考えた」とピンチでも丁寧だった。

 2点リードの7回、清水に左翼線適時二塁打を許した。「あの1点がなければ、8回もいけた」と反省した。チームを6連勝に導き、規定投球回数に達し、防御率3・52。井口監督も「防御率を考えたら、もっと勝っていてもおかしくない」と2年目左腕を称えていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年9月9日のニュース