東海大オープン戦初戦 3月からコーチ就任の西郷氏もユニホーム姿で見守る

[ 2020年2月22日 20:22 ]

オープン戦    東海大3―0桐蔭横浜大 ( 2020年2月22日    東海大グラウンド )

試合前のノックに姿を見せた3月1日付で東海大コーチに就任する西郷泰之氏
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 昨秋首都大学野球リーグ戦を制した東海大が今季初のオープン戦を行った。

 3月1日からコーチに就任する、Honda前コーチで都市対抗歴代最多タイ記録(14本塁打)を持つ「ミスター社会人」こと西郷泰之氏(47)もユニホーム姿で試合を見守った。

 すでに外部コーチとして指導を始めているが、初の対外試合。「まだ選手の名前や特徴を覚えるので精一杯」と苦笑いしながらも、「25年間社会人でやってきたので大学生は未知の世界。成長できるチャンスだと思った」と、Honda時代の指揮官で現在は東海大を率いる安藤強監督からのオファーを受けた心境を語った。

 練習試合用ながら「TOKAI」のユニホームをまとい「多少の不安はあるが、見ている人がワクワクするような、どんどん振っていく打者を育ててみたい」と意欲を口にしていた。

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