東海大オープン戦初戦 ヤ奥川の星稜同期・東海林 1番抜てき初回第1打席で三塁打

[ 2020年2月22日 16:01 ]

オープン戦   東海大3―0桐蔭横浜大 ( 2020年2月22日    東海大グラウンド )

<東海大・桐蔭横浜大>初の対外試合の第1打席で三塁打を放った東海大の新人で星稜出身の東海林
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 昨秋首都大学野球リーグ戦を制した東海大が今季初のオープン戦を行った。

 昨夏甲子園準優勝した新1年生の星稜・東海林航介が「1番・中堅」でスタメン出場。初回の第1打席で右翼線へ三塁打を放った。その後も、2四球を選んで出塁。「ファーストストライクを積極的に振った結果」と振り返った。

 高校でもリードオフマンとして活躍。2月1日に入寮した。入学前ながら早速結果を出したが「まだ準優勝の成績だけで、お試し中だと思うので周りにも認めてもらえるように頑張りたい。4年間で奥川、山瀬を追い越すくらいの選手になりたい」と意気込んだ。

 一方、今秋ドラフト候補に挙がる山崎伊織(3年、明石商)、小郷賢人(3年、関西)の両右腕の登板はなかった。昨秋以降、ともに右肘を痛めるなどして本調子ではなかったが、安藤強監督は「2人とも少しずつキャッチボールなどやっている」と回復に向かっていることを明かした。

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