ヤクルト・奥川「やっと」22日初ブルペン「30球ぐらい、慎重にやる」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

初めての屋外フリー打撃の合間に笑顔のヤクルト・奥川
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 右肘の炎症で出遅れ、2軍キャンプで調整しているヤクルトのドラフト1位右腕・奥川(星稜)が、22日にプロ入り後初のブルペン投球に臨む。

 「やっと、という感じ。たぶん30球くらいだと思う。焦る時期じゃないので慎重にやっていきたい」。1月の新人合同自主トレ中に右肘の炎症が発覚。19日間のノースロー調整を経て、ようやくブルペン入りにこぎつけた。同じ注目新人のロッテ・佐々木朗は既に4度ブルペン入りも「全然、別世界にいる。周りは意識せず、自分のペースでやりたい」と自然体を強調した。

 21日は初めて屋外でフリー打撃。柵越えはなかったが「楽しかった。セ・リーグは打席に立つことがあるので、打てば自分が楽になる」と腕をぶした。 (春川 英樹)

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