広島ドラ1森下 対外試合デビュー3回2失点 さすがの修正力で変身「課題見つかった」

[ 2020年2月22日 14:13 ]

オープン戦   広島―ヤクルト ( 2020年2月22日    浦添 )

<オープン戦 ヤ・広>先発の森下 (撮影・奥 調)
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 広島ドラフト1位・森下暢仁投手(22=明大)がオープン戦“開幕投手”として先発し、3回2安打2失点で降板した。

 初回1死から山田に中前打、青木に四球で一、二塁とされると、4番・雄平にチェンジアップを左中間への適時二塁打とされて先制点を献上。エスコバーには抜けたカーブが頭部死球となるなど制球が安定しなかった。

 続く塩見の二ゴロの間に追加点が入り初回に2失点。一方で2回以降は無安打無四球とさすがの修正力を示すと、コイ党からの拍手に迎えられて対外試合デビュー戦を終えた。

 ▼広島・森下 先発を任せてもらったので、1人1人の打者を抑えられるように意識して入りました。緊張感もありながら投げられました。立ち上がりが悪かったので、これからの課題が見つかりました。

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