フルカウントから8球ファウル…巨人・増田大 驚異の粘りで二塁打「何としても塁に」

[ 2020年2月22日 18:02 ]

オープン戦   巨人6―2日本ハム ( 2020年2月22日    名護 )

 巨人・増田大が粘りに粘って快打を放った。

 6回に岡本の代走で途中出場すると、迎えた8回無死での打席。カウント3ボールから見逃し、空振りでフルカウントとなり、そこから8球連続ファウルで粘った。

 1球ごとにスタンドはどよめいたが「追い込まれてからは右方向にしか打たないと決めていた。ファウルに出来る自信はあった」と増田大。

 最後は14球目の直球を右方向に流し、一塁線を破る二塁打。驚異の粘りが結果につながり「何としても塁に出ようと思っていた。いいところに転がってフェアになって良かった」と喜んだ。

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