ヤクルト ドラ2吉田喜が誠也、会沢らカープ打線6人にパーフェクト投球 ローテ入り「狙っていきたい」

[ 2020年2月22日 16:53 ]

オープン戦   ヤクルト6ー7広島 ( 2020年2月22日    浦添 )

オープン戦<ヤ・広>4回から救援し2イニングを無失点に抑えたヤクルト新人の吉田喜(撮影・村上 大輔)
Photo By スポニチ

 ヤクルトのドラフト2位ルーキー、吉田大喜投手(22=日体大)がオープン戦初戦となった広島戦(浦添)に2番手として登板。2回をノーヒットに抑える好投を見せ、首脳陣へのアピールに成功した。

 吉田喜は2―1で迎えた4回に登板。3番・ピレラを遊ゴロ、4番・鈴木誠を三ゴロ、5番・西川を左飛と3者凡退に仕留めると、続投した5回も6番・長野を一邪飛、7番・安部を二ゴロ、8番・会沢を左飛と打者6人をノーヒットでピシャリと抑えて降板した。2回20球の好投だった。

 「練習していたことが出せたかなと思うので良かったと思います」とホッとした表情を浮かべた吉田喜。「まずは力まず、いつも通りの投球ができるように心がけました」といい、「まだまだこれからですけど、初めての登板にしては良かったかなと思います」と初の対外試合での手応えを口にした。

 先発ローテーション入りに向けては「入れるなら狙っていきたいなと思います」とキッパリ。「即戦力として貢献できるよう頑張ります。応援よろしくお願いします」とファンにメッセージを送った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月22日のニュース