ツインズ・マエケン、25日初登板へピッチ上げる 全球種交え44球「数値見ながら試している」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

データを取得する機器で数値を確認しながら投球練習するツインズ・前田(手前)
Photo By 共同

 ツインズ・前田は20日ブルペン入りし、全球種を交えて44球を投じ、初登板となる24日(日本時間25日)のレッドソックス戦へピッチが上がってきた。

 球の回転数や速度など球質のデータを取得する機器を、投げるたびにチェック。ツーシームやカットボールの精度を高めるのが狙いで「どういう握りがいいか、数値を見ながら試している」と話した。練習前のメディア向けのフォトデーでは新しいユニホーム姿で撮影に臨んだ。 (フォートマイヤーズ)

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