ソフトB 高橋礼、傾斜を使って20球 24日ブルペン入り

[ 2020年2月22日 12:35 ]

ソフトバンク宮崎キャンプ最終クール第1日 ( 2020年2月22日    宮崎・生目の杜運動公園 )

 左大腿二頭筋の炎症で別メニュー調整していたソフトバンクの高橋礼投手(24)が傾斜を利用し20球を投げた。40~50メートルのキャッチボールを終えると第2球場のブルペンへ。ネット相手とはいえ、ゆったりしたフォームから低めいっぱいに投げ込んだ。

 「1週間休んでいた分、ヒザとか股関節に負担をかけないといけない。テーピングも外したし、痛みは怖くもありません。あとは試合で打者の反応ですね」。24日にはブルペンにも入る予定だ。その後はファーム施設のある福岡・筑後で調整する。

 「無理をして焦らない方がいいと思う」。昨季新人王は12日の練習中に右太腿を痛め、宮崎市内の病院で左大腿二頭筋の炎症、全治2週間と診断されていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年2月22日のニュース