巨人・岡本「2代目若大将」襲名 原監督「将という言葉を今年はしっかりと守って」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

激走する岡本(左)(撮影・久冨木 修)
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 巨人・岡本が、「2代目若大将」を襲名した。昨季は「ビッグベビー」と呼んだ原監督だが、2年連続で30本塁打以上した信頼から「若大将でしょう」と命名。「大人の扱いは早い。僕だって若大将と言われるんだから。まだ青いんだ。青春は青。伸びる要素がある」と説明した。

 東海大相模時代から若大将と呼ばれた自身と、岡本は重なる部分がある。周囲を明るくするキャラクターで、野球では右の強打者で三塁手と共通項も多い。「ABCで分けたら同じでしょう」と人間性を3種類に分けるなら、同じ部類に入るとした。「本当の大将じゃなくて、若大将。将という言葉を今年はしっかりと守ってもらいたい」と期待した。

 原監督は若大将と言われ始めた頃は「野球をやることに必死で」と意に介さなかったという。岡本も「ありがとうございます。頑張ります」とだけ話し、「4番・三塁」で出場する22日の日本ハムとのオープン戦(名護)に集中した。

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