中日・根尾 サイレントノック 荒木コーチ「自分で感じて」

[ 2020年2月22日 05:30 ]

ロングティーで豪快な打球を放つ中日の根尾(撮影・椎名 航)
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 中日の根尾が「サイレントノック」を受けた。荒木内野守備走塁コーチとマンツーマンで守備練習に取り組んだが、ノックの途中に声による指導などはなく打球の音だけが響いた。

 荒木コーチは「考えるのは良いことだけど彼は考え過ぎて固まってしまう。体を動かして自分で感じてほしかった」と意図を説明。ノック後にいくつかの助言はあったものの、静かな練習という珍しい光景が見られた。

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