阪神・能見 23日広島戦で投手陣の“大トリ”今春初の実戦マウンド

[ 2020年2月22日 05:30 ]

阪神・能見                             
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 阪神・能見が、23日の広島戦(コザしんきん)に登板する。故障者を除いては、宜野座キャンプに参加している投手陣の“大トリ”で今春初の実戦マウンドに上がることになる。

 満を持して40歳左腕がキャンプの総仕上げに取りかかる。例年は紅白戦など宜野座で初実戦を踏むことがルーティンだったが、キャンプ終盤まで投げ込みを重視しオープン戦に照準を定めてきた。

 意図して球数を抑えた昨年の反省を生かし第1クールは“皆勤”で5日連続の投球練習を行うなど、あえて肩と肘を酷使。計画通り、現時点で投げ込みは1200球を超え、打ち上げまでに1300球を目標にしている。

 3月20日から緩やかに状態を上げ、シーズン開幕後にピークを持っていくことを理想にしている背番号14。初めての打者相手のマウンドでギアを一段階上げる。

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