10安打もわずか2点…中日・与田監督 黒星発進で投打に苦言「勝たないと気分悪い」

[ 2020年2月22日 16:45 ]

オープン戦   阪神6―2中日 ( 2020年2月22日    北谷 )

オープン戦<中・神>2回1死、西勇(左)から平田が本塁打を放つ(撮影・山口 和洋)
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 中日は阪神とのオープン戦初戦に完敗。投手陣が3被弾を含む12安打と打ち込まれると、打線も10安打を放ちながら2点止まり。

 昨季を象徴するような負け試合となり、与田監督は「3本のホームランでほぼ決まってしまった。(10安打を)得点に結び付けられない課題を克服できなかった」と投打に苦言を呈した。

 投手陣は先発・ロメロが坂本に先制2ランを浴びると、2番手・山井も2被弾するなど、9回まで毎回出塁を許した。

 一方の打線は、3試合続けて高橋を2番に置く攻撃型の打順を組んだが、平田のソロ本塁打と適時二塁打の2点にとどまった。

 19日の巨人との練習試合に続く完敗に指揮官は「今日のような試合をしないように。勝たないと気分が悪い」とピシャリ。23、24日と連戦が続くだけにナインの巻き返しに期待を寄せた。

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