ロッテ・藤原 4出塁で1番の役目果たした 追い込まれてから2安打「結果に出て良かった」

[ 2020年2月22日 19:50 ]

ロッテ・藤原
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 ロッテの藤原恭大外野手(19)が22日、西武との練習試合で2安打2四死球と躍動した。3回には遊撃へ内野安打を放ち、7回には右翼線へ三塁打。いずれも2ストライクと追い込まれた状況での安打に「課題としていることが結果に出て良かった」とうなずいた。

 今季の実戦8試合すべてで1番としてスタメン出場。4回には死球、9回には四球で5打席4出塁と役割を果たした。「先頭打者なので塁に出るという意識でやっている。(これまでは)四球が全然取れてなかった。今日、四球がとれたのは自信になった」と話した。

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