日本ハム 清宮 2日連続で検査「炎症なのか、関節をきれいにした方がいいのか」

[ 2019年10月6日 05:30 ]

病院で右肘の検査を受けるため、千葉・鎌ケ谷の寮を出る日本ハム・清宮
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 右肘の違和感を訴え、手術も検討されている日本ハムの清宮が2日連続で患部の検査を受けた。谷一郎ヘッドトレーナーは負傷箇所について「あれだけ(直前まで打撃練習など)プレーできていたのでそれ(じん帯の損傷)とは考えていない」と説明。

 その上で「炎症なのか(手術で)関節をきれいにした方がいいのか、診断を受けてチームと相談します」と将来を見据えて慎重に判断する方針を示した。

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