69年前…初代「18」今西氏始球式「力を出し切って勝ちをつかみ取ってほしい」

[ 2019年10月6日 05:30 ]

セCSファーストS第1戦   DeNA7―8阪神 ( 2019年10月5日    横浜 )

始球式を行う今西錬太郎氏(撮影・会津 智海)
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 大洋時代の1950年3月10日に山口県下関で行われた球団史上初の公式戦で開幕投手を務め、完封勝利を挙げた今西錬太郎氏(95)が始球式を務めた。

 初代背番号「18」を背負った同氏は思いを込めた一球を投じ「球団創設後初めての開幕戦の記憶が鮮明によみがえってきました。頂上決戦に向けて戦いが続きますが、力を出し切って勝ちをつかみ取ってほしい」と激励した。

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