マー君快投 勝ち投手の権利持ち降板 5回3安打1失点7奪三振

[ 2019年10月6日 08:23 ]

ア・リーグ地区シリーズ第2戦   ヤンキース―ツインズ ( 2019年10月5日    ニューヨーク )

<ヤンキース・ツインズ>先発登板したヤンキース・田中将大投手(AP)
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 ヤンキース・田中将大投手(30)が5日(日本時間6日)、本拠地ニューヨークで行われたア・リーグ地区シリーズ(5回戦制)第2戦に先発登板。5回で83球を投げ3安打1失点、7奪三振の快投で勝ち投手の権利を持って降板した。

 今季、メジャー史上最多の307本塁打を放ったツ軍打線に対し、田中は初回、1死から死球と内野安打で一、二塁とされたが、ロサリオを一ゴロ併殺打。1点の援護をもらった直後の2回は、ガーバーを遊ゴロ、アラエス、サノをスライダーで連続三振。3回も1死からケーブ、ケプラーを連続三振に仕留めた。リードが8点差に広がった4回は、1死一、三塁からガーバーに右前適時打され1失点した。5回は3者凡退に抑え、この回で降板した。

 田中はメジャー入り以降、これまでプレーオフ5試合に先発して防御率1.50。その5戦では2点以上を許したゲームは1つもなく、大舞台で結果を残してきていた。

 打線は初回、エンカーナシオンの左前適時打で先制。3回にはスタントンの中犠飛、トーレスの左前適時打、グレゴリウスの右越え本塁打、ガードナーの右前適時打で7点を追加した。

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