元ロッテ愛甲猛さん、恩師・金田さん訃報にショック「この方だけは不死身だと思ってたのに」

[ 2019年10月6日 21:30 ]

ロッテ時代の愛甲猛氏
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 プロ野球の国鉄(現ヤクルト)、巨人で歴代唯一の通算400勝を達成し、ロッテ監督も務めた金田正一(かねだ・まさいち)さんが6日午前4時38分、急性胆管炎による敗血症のため、東京都内の病院で死去した。86歳だった。巨人が発表した。

 豪快なキャラクターで「カネやん」の愛称でも親しまれた金田さんの突然の訃報に、ロッテ時代に指導を受けた愛甲猛さん(57)はツイッターにお悔やみの言葉を投稿した。

 愛甲さんは「ショックだ・・」と切り出すと「この方だけは不死身だと思ってたのに。ロッテオリオンズ時代2年間本当にお世話になった監督さん。楽しい思い出しかない。ありがとうございました。心より御冥福を御祈り致します。合掌」とつづった。

 愛甲さんは1980年ドラフト1位で横浜高からロッテ入り。第2次金田政権1年目の1990年には自己最多の21本塁打を放つなど主力選手として活躍した。

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