DeNA・浜口 5回途中2失点 1カ月ぶり1軍登板で8K力投「調子自体はよかった」

[ 2019年10月6日 16:50 ]

セ・リーグCSファーストS第2戦   DeNA―阪神 ( 2019年10月6日    横浜 )

<D・神>5回途中、降板する浜口(左)(撮影・会津 智海)
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 先発したDeNAの浜口遥大投手は5回途中2失点(自責1)でマウンドを降りた。

 初回、先頭の近本に右中間二塁打を浴びるなど1死三塁のピンチを招いたが、最後は大山を空振り三振。2回以降も一人一人、アウトを積み重ねていった。しかし3―0の5回、2死一塁から北條に三塁線を破る適時二塁打を浴びると、福留にも右前適時打を許して交代となった。

 1軍での登板は、右股関節違和感で緊急降板した8月30日以来。CSに向けて行った10月1日の紅白戦では2回4失点と乱調だったが、ラミレス監督は「その数日後の投球練習でかなりいいピッチングをしていたのでそこで決めた」と第2戦のマウンドに送り出した。8三振を奪う力投で、リードを守ったままバトンをつないだ浜口は「ボールの走り、変化球の切れもよく、調子自体はよかったです。全てのボールに対して全力で腕を振り、ひとつでも多くのアウトをとろうと思って投げました。5回の失点した場面は、勝負を急いでしまい、もう少し冷静になる必要があったと思います」と振り返った。

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