智弁学園、2年ぶり奈良大会V 1年生・西村が6失点完投

[ 2019年10月6日 16:03 ]

秋季高校野球奈良大会決勝   智弁学園7―6奈良大付 ( 2019年10月6日    佐藤薬品スタジアム )

奈良大会で優勝し、表彰される智弁学園
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 智弁学園が逆転勝ちで2年ぶり18回目の奈良大会優勝を決めた。2回に4点を失ったが、5回に打者10人を送る攻撃で5得点。同点とされた6回には3四死球で1死満塁から5番山下が決勝となる左犠飛を放った。守っては1年生西村が6失点ながら5安打完投した。

 19日からの近畿大会は地元での開催。小坂将商監督は「夏の経験者9人がいる中、一戦一戦力をつけた部分と守備や走塁など弱いところも明らかになった。近畿大会までに修正したい」と課題をチェック。履正社、大阪桐蔭などが集結する大会に向け、白石主将は「実力的には向こうが上だけど、地元の期待に応えたい。まずは声とガッツで負けないようにしたい」と意気込んでいた。

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