大阪桐蔭、近畿大会出場決定 初芝立命館をコールド撃破 西野3の3、3打点

[ 2019年10月6日 11:48 ]

2019年度秋季大阪府高校野球大会 準決勝   大阪桐蔭13―2初芝立命館(5回コールド) ( 2019年10月6日    大阪シティ信金スタジアム )

<秋季大会 大阪桐蔭・初芝立命館> 初回2死一塁、先制の本塁打を放つ大阪桐蔭・西野(撮影・平嶋 理子)
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 春夏合わせ8度の全国優勝を誇る大阪桐蔭が、来春選抜出場へ重要な参考資料となる秋季近畿大会出場を決めた。大阪の近畿大会出場枠は3。

 初回2死二塁から「4番三塁」の西野力矢(2年)の中越え2ランで幸先よく2点を先制。2回には5本の長短打などで一挙に7点を挙げた。3回にも2死三塁から西野が左前適時打を放つなど3点を追加。4回には「6番右翼」の仲三河優太(2年)が右越えにソロ本塁打を放った。先発のエース左腕・藤江星河投手(2年)は4回4安打2失点だった。西野は3打数3安打3打点の大暴れ。

 初芝立命館は背番号10の先発右腕・林一八が2回途中で降板するなど誤算だった。12日の3位決定戦で近畿大会出場への最後の椅子をかけ、金光大阪と履正社の敗者と対戦する。

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