履正社 秋季近畿大会出場決定 金光大阪に5回コールド勝ち

[ 2019年10月6日 13:28 ]

2019年度秋季大阪府高校野球大会 準決勝   履正社11―1金光大阪(5回コールド) ( 2019年10月6日    大阪シティ信金スタジアム )

<秋季大会 履正社・金光大阪>3回2死一、二塁、勝ち越しの本塁打を放った履正社・弓埜(左)を迎える大西(中央)と関本 (撮影・平嶋 理子)
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 今夏の甲子園で初優勝した履正社が来春選抜出場へ重要な参考資料となる秋季近畿大会出場を決めた。大阪の近畿大会出場枠は3。

 0―1と先制された3回2死一塁から、元阪神の関本賢太郎氏(スポニチ本紙評論家)の長男で「4番捕手」の関本勇輔主将が右前打でつなぎ一、二塁。「5番右翼」の大西蓮の左前適時打で先制すると「6番遊撃」の弓埜祥太郎が左越えに3ランを放ち、これが決勝打となった。4回には大西が2ランを放つなど一挙7点を奪って試合を決めた。

 今夏の大阪大会で大阪桐蔭を撃破し決勝まで進んだ金光大阪は1点を先行したが、追加点を挙げられず試合の主導権を握れなかった。12日の3位決定戦で近畿大会出場への最後の椅子をかけ、初芝立命館と対戦する。

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