DeNA・神里 2戦合計6安打!初回ヘッスラで仲間を鼓舞

[ 2019年10月6日 20:47 ]

セCSファーストS第2戦   DeNA6―4阪神 ( 2019年10月6日    横浜 )

<D・神>6回2死二塁、神里は左前に勝ち越しの適時打を放つ(投手・ガルシア)(撮影・大森 寛明)
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 神里の勢いが止まらない。

 第1戦で4安打の1番打者。同点とされた直後の6回だった。2死二塁で「チャンスで回ってきたし、何としても走者を還したかった。必死に食らいついた」と、一時勝ち越しとなる左前打を放った。

 初回の二塁内野安打の際には「走っている途中で、やった方が(チームに)勢いが付くかなと思って」と一塁に豪快なヘッドスライディング。ベンチの士気を盛り上げた。

 この日も2安打1打点で、2試合で10打数6安打。試合前のミーティングでは、主将・筒香の「どんな形でも勝てばいい!」の言葉に気持ちを高めた。強力打線のキーマンは「明日勝たないと意味がない」と決戦へ気合を入れ直した。

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