智弁和歌山が3年連続16度目の優勝 3季連続で和歌山南陵に勝利

[ 2019年10月6日 15:23 ]

高校野球秋季和歌山大会決勝   智弁和歌山6―2和歌山南陵 ( 2019年10月6日    紀三井寺 )

 智弁和歌山が6―2で和歌山南陵に勝ち、3年連続16度目の優勝を飾った。

 智弁和歌山は5回2死二塁から1番を打つ主将の細川凌平外野手(2年)の右前適時打と敵失で2点を先取。6回は先頭の4番徳丸天晴外野手(1年)の左中間二塁打から2死三塁とし7番・石平創士捕手(1年)の中前打で1点を追加した。

 7回は1死から細川が遊撃後方への飛球を俊足を生かして二塁打とし四球と安打で満塁と攻め、押し出し四球と犠飛、小林白彪外野手(2年)の適時内野安打で勝負を決定付ける3点を奪った。

 創部4年目で初の決勝進出を果たした和歌山南陵は7回に3番手でこの回から登板した来秋ドラフト候補右腕の小林樹斗投手(2年)から2点を奪い意地を見せたが届かず。智弁和歌山には今春、夏に続き3季続けて敗れた。

 両校は来春選抜大会の重要な選考資料となる秋季近畿大会(10月19日開幕、奈良)に出場する。

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