どうした大瀬良…自己ワースト4発被弾で7回途中降板 28歳初マウンドで6失点、今季7勝目ならず

[ 2019年6月19日 19:45 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2019年6月19日    マツダ )

<広・ロ>6回表2死、レアードに中越えソロ本塁打を打たれた大瀬良 (撮影・奥 調)
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 今季7勝目を懸けてロッテ戦(マツダ)に先発登板した広島のエース大瀬良大地投手(28)だったが、自己ワーストの4本塁打を浴びて7回途中6失点降板となった。

 17日に誕生日を迎え、28歳になってから初のマウンド。だが、初回2死から中村奨に外角直球をバックスクリーン左へ運ばれると、3回2死から荻野に左越え、5回1死から田村に左越え、6回2死からレアードにバックスクリーンと4本のソロ本塁打を浴びると、7回には連打と味方のエラーもあって2失点。7回は1死も取れず、マウンドを九州共立大の後輩であるドラフト2位ルーキー島内に譲って降板した。

 大瀬良の4本塁打被弾はプロ6年目で自己ワースト記録。投球内容は6回0/3で打者26人に91球を投げ、4本塁打を含む8安打6失点。4三振を奪い、四死球はなかった。

 なお、7回無死一塁で大瀬良をリリーフした島内は後続を3人でピシャリ。それ以上の失点を許さなかった。
 

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