広島・高橋大 プロ7年目で待望プロ初打点 2012年ドラフト1位やっと…同年2位誠也らナイン大喜び

[ 2019年6月19日 19:14 ]

交流戦   広島―ロッテ ( 2019年6月19日    マツダ )

<広・ロ>5回裏2死三塁、高橋大は中前に適時打を放つ (撮影・奥 調)
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 広島の高橋大樹外野手(25)がプロ7年目にして待望の初打点をマーク。交流戦最下位で前日18日にセ・リーグ首位から陥落した広島ベンチを大いに盛り上がらせた。

 高橋大は「8番・中堅」で4月23日の中日戦(マツダ)以来今季3度目となる先発出場。今季7勝目を懸けて先発登板したエース大瀬良が5回までに3本塁打を浴びる苦しい展開の中、0―3で迎えた5回、2死三塁の場面で入った第2打席でロッテ先発右腕・岩下から中前へタイムリーを放ち「打ったのはフォーク。チャンスだったので初球から積極的に打ちにいきました。何とかランナーを還したかったので還すことが出来て良かったです」とコメントした。

 龍谷大平安から2012年ドラフト1位で入団。同年の2位指名で、現在チームの主砲を務める鈴木誠也外野手(24)をはじめベンチのチームメートには笑顔が広がり、大いに盛り上がった。

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