オリックス 巨人に競り勝つ 小田が決勝犠飛 比嘉は3年ぶり勝利 巨人の連勝は3で止まる

[ 2019年6月19日 21:35 ]

交流戦   オリックス4―3巨人 ( 2019年6月19日    東京D )

8回1死満塁、勝ち越し中犠飛を放つ小田(撮影・尾崎 有希)
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 オリックスが巨人に競り勝った。3―3に追い付かれた直後の8回に小田の犠飛で勝ち越した。7回途中から登板した比嘉が3年ぶりの勝利、ディクソンが来日7年目で初セーブをマークした。

 オリックスは初回、2死一、三塁で一塁走者が盗塁に失敗する間に三塁走者が本塁に生還し先制に成功。4回に2死三塁で大城の中前適時打で追加点を挙げると続く小田が右翼への適時二塁打でリードを3点に広げた。

 巨人は、3点リードされた4回に岡本の14号ソロで2点差にすると7回に代打・中島の1号2ランで同点に追いつく。しかし、8回に5番手として登板したクックが勝ち越しを許し、チームの連勝は3で止まった。

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