ロッテ、大瀬良から4発! 交流戦5カード目にして初の勝ち越し決定 前日首位陥落の広島また勝てず

[ 2019年6月19日 20:40 ]

交流戦   ロッテ6―3広島 ( 2019年6月19日    マツダ )

<広・ロ>1回表2死、中村奨は中越えにソロ本塁打を放ち三木とタッチを交わす (撮影・奥 調)
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 ロッテが4本塁打を放って6―3で広島を下し、2連勝。交流戦5カード目にして初の勝ち越しを決めた。前日セ・リーグ首位を陥落した交流戦最下位の広島は2連敗を喫し、交流戦初の勝ち越しをまたも逃した。

 ロッテは初回、2死から中村奨がバックスクリーン左へ10号ソロを放って先制。3回には2死から荻野が左越え4号ソロ、5回には1死から田村が左越え2号ソロ、6回には2死からレアードがバックスクリーンへ20号ソロを放って試合の主導権を握ると、7回には連打と敵失、田村の適時打で2点を加えてリードを5点に広げた。

 広島は7勝目を懸けてマウンドに上がったエースの大瀬良が自己ワーストの4本塁打を浴びて7回途中6失点で降板。1―6で迎えた8回にはこの日出場登録された代打・松山の中前適時打などで2点を返したが、及ばなかった。

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